自分

自分

って言うのが昔からよく分からなかった。
【自分】が思うことを話すと

「変わってるね。」と良く言われた

それは【自分】が良くないんじゃないか
という思いに次第に変わっていった

なるべく、周りに合わせて
周りの顔色伺って生きるようにと
我慢して我慢して我慢して生きていこうと思った

段々と成長して大きくなり
それが【個性】という物だということに気づいた。

そして、アートに出会った
自分は昔から絵を書くのが好きで
大きくなったら偉大な画家になるんだとか言っていた。

それも成長する過程で心が折れて辞めた
なぜなら、絵画教室に通っても
先生の言う通りに絵がかけなかったからだ。

桜を描けと言われて
桜の木の根元に散っている桜を描いて

怒られたこともあった。

そんな自分から20年経って様々な変わり者と呼ばれる人たちに出逢ってきた。

皆とても活き活きとしてして
強く生命力を放っていた

私はそれに憧れた
そしてようやく居場所を見つけたと思った

出会った人に言われた

「あなたは個性的なだけなんだよ。ただそれだけ」

「十人十色、様々な色と形があっていいと思う。それがあなたでしょ?押し殺したら可哀相」

変人であるということ

それはただ人よりも個性的なだけってこと

それで良いんじゃないって自分であることに
自分という生き物に約30年経ってようやく気づいた。

秋の夜長

美味しい焼き芋が食べたいimg_8923

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Megumi Nishijima
囚人番号020 メグミ・ニシジマ マイペースに飄々と内部を壊す笑顔とは裏腹に腹黒 2013年からアート活動を開始 鬱病、自傷を乗り越えて、現在、適応障害を患いながら人生楽しかったと思って死ぬためにアート活動をしている HP:http://megumireal.jimdo.com/
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